プロフィール
名前:角野製薬所ホームページ
ウェブサイトURL:http://www.suminoyaku.com
メールアドレス:takaic@wonder.ocn.ne.jp
一言:

にほんブログ村 健康ブログ 漢方へ
にほんブログ村

2014年08月05日

疎経活血湯詳細

疎経活血湯は、関節痛、筋肉痛、神経痛、腰痛などに用いる漢方薬です。応用範囲としては脚気、関節炎、関節症、筋肉痛、頸肩腕症候群、坐骨神経痛、しびれ感、神経痛、脳出血後遺症、変形性膝関節症、腰痛症、慢性関節リウマチ等です。

淤血(おけつ)とは、血液の流れが悪くなり、滞った汚れた血です。血液の流れが悪い事を淤血と言います。
淤血は出血の原因になったり、血管に詰まったり、また血流を悪くして、肩コリや頭痛の原因にもなります。最近の研究では、慢性病の多くが淤血と関係していると言われています。
漢方では、坐骨神経痛等が起きるのは、淤血が原因であると考えています
冷え・湿気などが身体に悪影響を与え、その影響が腰のあたりに及ぶと、腰で局部的な炎症が発生します。炎症が発生した結果、血流が悪くなり、血流の悪化が、血液の流れの澱みとなり、これを淤血と呼んでいます。淤血が発生して、血行不良が起きれば、新鮮な酸素や栄養が不足してしまいます。酸素・栄養の不足は、神経とその周辺の組織に対して、この状況のままでは細胞が死んでしまうといういう状況を引き起こします。そのため、神経及びその周辺組織は、痛み・しびれというサインを出すのです。更に、坐骨神経痛が長引く場合、血液の流れに澱みが発生した結果、その澱んでいる血液は、本来の血液としての働きが出来なくなってしまいます。その結果、新鮮な血液の不足を引き起こしてしまいます。
疎経活血湯による坐骨神経痛の治療法とは、冷え・湿気などにより被害を受けた身体を立て直し、神経痛及びその周辺組織に発生してしまった淤血を取り除きます。坐骨神経痛が長引いている場合は、新鮮な血液不足を解決するために、それを補う役割を兼ねています。坐骨神経痛における、根本的な原因から治していくという効能が期待できます。


角野製薬所のホームページ

アメーバブログ


ランキングに参加しております。ポチッポチッをお願いしますわーい(嬉しい顔)


にほんブログ村


posted by すみのんくすい at 15:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 疎経活血湯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月03日

疎経活血湯の効能と応用

効能
体力中程度の人の主に下半身の筋肉痛、関節痛、神経痛に用いられます。


応用
1.坐骨神経痛、腰痛

2.慢性関節リウマチ

3.関節炎

4.浮腫、半身不随


角野製薬所のホームページ

アメーバブログ


ランキングに参加しております。ポチッポチッをお願いしますわーい(嬉しい顔)


にほんブログ村
posted by すみのんくすい at 15:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 疎経活血湯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月01日

腰痛について

腰痛といえば中高年の疾患と思われがちですが、最近は若い方にもけっこう増えてきています。
中腰で重いものを持ち上げたり、急に腰をひねったり、打撲などが原因で起こった腰痛や姿勢の悪さや運動不足、食生活の乱れが起因して起こった腰痛など様々です。
腰やひざが痛くて寝起きに不自由し、歩くことすらつらい思いをしているという方はぜひ角野の疎経活血湯を試してみてください
20140124_110313.jpg
角野製薬所のホームページ

アメーバブログ


ランキングに参加しております。ポチッポチッをお願いしますわーい(嬉しい顔)


にほんブログ村
ラベル:腰痛 ヒザ
posted by すみのんくすい at 14:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 疎経活血湯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月31日

角野製薬所ホームページとアメーバブログ紹介

角野製薬所ホームページを開設しております。
角野製薬所のことや角野製薬所が製造販売している漢方薬のことが詳細に記載してありますので、ぜひアクセスしてみてください。

角野製薬所のホームページ
http://suminoyaku.com/

アメーバブログも開設しております
ここでは漢方薬については出来るだけわかりやすく、また地元鹿屋市の飲食店等についても記載しておりますので、お気軽にアクセスしてください
http://ameblo.jp/531024sy


角野製薬所のホームページ

アメーバブログ


ランキングに参加しております。ポチッポチッをお願いしますわーい(嬉しい顔)


にほんブログ村
posted by すみのんくすい at 13:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 角野製薬所製品紹介等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月30日

疎経活血湯について

疎経活血湯は、鎮痛薬として有する漢方薬です。

神経痛(膝の炎症、手足のしびれ、坐骨神経痛等)、関節痛(四十肩・五十肩等)、また腰痛、筋肉痛等の効能があり、打ち身・打撲等の鎮痛薬としても効果があります。古傷、打ち身・打撲の後遺症等にちついても、関節痛・神経痛の効能の部分が向きます。これらの症状がある方は是非、お試し下さい。
20140124_110242.jpg

角野製薬所のホームページ

アメーバブログ


ランキングに参加しております。ポチッポチッをお願いしますわーい(嬉しい顔)


にほんブログ村
posted by すみのんくすい at 15:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 疎経活血湯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月29日

虹彩炎について

虹彩炎とは、虹彩の炎症で、軽い視力低下、羞明(しゅうめい){まぶしさ}、流涙、充血、疼痛(とうつう)などを訴え、他覚的には角膜周囲充血、縮瞳、房水の混濁、角膜後面沈着物などを認められます。強い炎症では虹彩が水晶体に癒着して、虹彩後(こう)癒着となり、種々の内因や外因によっておこる、外傷、ウイルス感染、アレルギーなどが原因として考えられていますが、原因不明の場合も少なくありません

角野製薬所のホームページ

アメーバブログ


ランキングに参加しております。ポチッポチッをお願いしますわーい(嬉しい顔)


にほんブログ村
posted by すみのんくすい at 16:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 血の薬(当帰芍薬散) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月27日

急性腎不全について

大きな外科手術や外傷などによるショック(出血性ショック)、敗血症、脱水、あるいは抗生物質や造影剤などの腎毒性薬剤や農薬中毒などその原因はいろいろあるが、それまで正常に機能していた腎臓が急にその働きを停止した状態を急性腎不全といいます。何らかの原因による一時的な腎機能停止なので原因となった病態を除去することにより、再び腎機能が回復するのが特徴であります。したがって、この腎機能が停止している間は人工腎臓や腹膜灌流などの透析療法で腎機能の代行をさせなければなりません。
症状
尿量は減少して多くは無尿となり全身の浮腫、高血圧を生じるとともに、高窒素血症となり体液や電解質のバランスが崩れるため、全身すべての細胞、組織、腎臓の機能低下、崩壊が進み、極めて危険な状態に陥ります


角野製薬所のホームページ

アメーバブログ


ランキングに参加しております。ポチッポチッをお願いしますわーい(嬉しい顔)


にほんブログ村
posted by すみのんくすい at 15:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 血の薬(当帰芍薬散) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月26日

慢性糸球体腎炎について

慢性糸球体腎炎とは、何年にもわたってタンパク尿や血尿などの尿異常が続く腎炎で、次第に腎臓の働きが低下し、最終的には腎不全に陥っていくものもあれば、10年、20年の長期にわたって腎機能に異常を認められないものもあります。これには急性腎炎が治りきらないで慢性化するものと、発病の時期が明らかでなく、偶然に腎炎症状で発見されるものとがあり慢性腎炎の大多数は自覚症状がなく、会社などでの定期健診、あるいは風邪や妊娠時などに偶然、タンパク尿や血尿を発見されて気づくことが多いです。腎機能が低下した例や高血圧がある例では、頭痛やむくみ、だるさなどを訴えることがあります。

角野製薬所のホームページ

アメーバブログ


ランキングに参加しております。ポチッポチッをお願いしますわーい(嬉しい顔)


にほんブログ村
posted by すみのんくすい at 13:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 血の薬(当帰芍薬散) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月25日

急性腎炎について

急性腎炎とは
扁桃炎や咽頭炎、蓄膿症あるいは猩紅熱など、主として溶連菌感症に引き続いて、腎臓の糸球体に免疫学的反応による炎症を起こす病気であります。

症状
扁桃炎などの上気道炎のあと1〜3週間くらいしてタンパク尿や血尿が出て、顔や手足のむくみ、全身のだるさや食欲不振、あるいは尿量の減少などを生じるむくみ(浮腫)が強いときは呼吸困難や心不全を起こすことがあり、また、急激に血圧が上昇し、頭痛、嘔吐、うわごとなどの脳症状があらわれ、痙攣や意識障害なども生じることがあります。いずれにしても、上気道炎などのあと、むくみや血尿、あるいは高血圧などがみられたときはできるだけ早く内科医や小児科医の診察を受けるべきです。また、たとえ2〜3日でこれらの症状が自然と消えた場合でも必ず受診すべきであります。4〜6才の幼児が最も多くかかり、学童期、思春期と年をとるにつれてその頻度は少なくなります。急性腎炎の大部分は6カ月くらいまでにタンパク尿も消えて完全に治りますが、なかには慢性化することもあるので、その後も定期的に尿検査などを受ける必要です。
あまりはっきりした症状を出さず、潜在性に発病することも少なくなく、なかには定期健診などの検査で偶然見つかることもありますが、気づかれず慢性化することも多いです。


角野製薬所のホームページ

アメーバブログ


ランキングに参加しております。ポチッポチッをお願いしますわーい(嬉しい顔)


にほんブログ村
posted by すみのんくすい at 16:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 血の薬(当帰芍薬散) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月24日

バセドウ病について

バセドウ病とは、甲状腺自己抗体によって甲状腺がびまん性に腫大する病気で、自己免疫疾患(V型アレルギーの一種)。

病態・原因
甲状腺の表面には、下垂体によって生産される甲状腺刺激ホルモン(TSH)受容体(甲状腺刺激ホルモン受容体、TSHレセプター)が存在します。バセドウ病では、自己の体内にこの受容体に対する自己抗体(抗TSHレセプター抗体、TRAb)が生じそれがTSHの代わりにTSHレセプターを過剰に刺激するために、甲状腺ホルモンが必要以上につくられてしまう状態となります甲状腺ホルモンは全身の新陳代謝を高めるホルモンであるため、このホルモンの異常高値によって代謝が異常に活発になることで、心身に様々な影響を及ぼします
この自己抗体生産が引き起こされる原因は、不詳であり、過度なストレス・過労が発症・再発に関与しているという説もあります。また遺伝の影響もある程度あると考えられております。
統計
20〜30歳代に多く、男女比は1対3〜4。中年女性にも多く、甲状腺機能亢進症の代表的な病気であります。中年以上の女性がバセドウ病に罹患した場合、更年期障害と勘違いしやすい事が多いです。また、最近では若い女性にも増えてきており、何らかのアレルギーを持っている人が多い場合があります。

症状
甲状腺ホルモンあ必要より大量にさ生産され、血液中に多く流れ全身の新陳代謝を活発にさせるために、以下のような症状が現れます。

全身症状:暑がり、疲れやすい、だるい体重減少、又は体重増加

体温:微熱

顔つき・首:目つきがきつい、眼球突出、複視、甲状腺腫大

神経・精神症状:イライラ感、落ち着かない、集中力低下、不眠

循環器症状:動悸、頻脈、心房細動、心不全、むくみ、息切れ


消化器症状:食欲亢進、食欲低下、口渇、軟便、排便回数増加

皮膚:発汗、脱毛、かゆみ、皮膚が黒くなる

筋骨症状:脱力感、筋力低下、骨粗鬆症、手足のふるえ、周期性四肢麻痺(男性のみ)

月経:月経不順、無月経、不妊

血液値:コレステロール低下、血糖上昇、血圧上昇、肝障害


角野製薬所のホームページ
http://suminoyaku.com/

アメーバブログ
http://ameblo.jp/531024sy

posted by すみのんくすい at 15:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 血の薬(当帰芍薬散) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。