プロフィール
名前:角野製薬所ホームページ
ウェブサイトURL:http://www.suminoyaku.com
メールアドレス:takaic@wonder.ocn.ne.jp
一言:

にほんブログ村 健康ブログ 漢方へ
にほんブログ村

2015年04月17日

煎じ方@(血の薬)

20140123_164502.jpg20140123_112057.jpg20140123_112245.jpg
角野製薬所の漢方薬は煎じ薬となっております。
お客様の中で一番多い誤解がお湯を通して服用するということです。
その場合煎じた場合と同様程度の色はつきますが、効能としては、効果があるものであるとは言えません。
必ずから煎じつめるようにお願いいたします。
1人分の分量としては、血の薬の場合、水500ミリに対して1包を加える形となりますので、出来るだけ小さめの鍋が使用しやすいかと思います。計量がついている鍋等は、より煎じやすいかと思います。なお使用するものは、鉄、銅鍋等でなければ大丈夫です。
小さめの鍋を使用した場合、中火で15分程度が煎じる目安となります。火力等によりますので、あくまで目安となりますが、水が半量になる程度まで煎じて下さい。
初めての方、煎じ薬の味、におい等にどうしても慣れない方等は、煎じ液に対して、倍程度のお湯を足して服用していただければ、大分服用しやすくなるかと思います。
刻みの煎じ薬ですので、添加物を一切使用しておりません。砂糖、はちみつ等を足すといった服用の仕方は、刻みの漢方煎じ薬の特性を打ち消す可能性があるので、避けて下さい。

角野製薬所のホームページ

アメーバブログ


ランキングに参加しております。ポチッポチッをお願いしますわーい(嬉しい顔)


にほんブログ村


posted by すみのんくすい at 13:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 血の薬(当帰芍薬散) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月01日

血の薬成分(ビャクジュツ、タクシャ)

20140215_103636.jpg
Dビャクジュツ
漢方の代表的な利尿薬で、むくみ症状を改善したりする。
体内の水分代謝を正常に保つ働きがあり、健胃利尿薬として利用される。
血糖降下、抗消化性潰瘍作用などもある。

利尿作用、動悸、息切れ
脾臓、胃
消化を助け、胃を丈夫にし、体内に蓄積する病的な水分を去り、熱をとる作用がある。
20140215_104521.jpg
Eタクシャ
漢方の代表的な利尿薬で、むくみ症状を改善したりする。
肝脂肪蓄積抑制、コレステロール血症改善、利尿、尿毒症改善作用
性ホルモンへの作用、循環器への作用
止渇、止瀉
ネフローゼ、膀胱炎
利尿の効の他に、口渇を止め、冒眩を治す効がある。冒眩というのは、頭に何かかぶっているようで、めまいのするものをいう。


角野製薬所のホームページ

アメーバブログ


ランキングに参加しております。ポチッポチッをお願いしますわーい(嬉しい顔)


にほんブログ村



posted by すみのんくすい at 16:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 血の薬(当帰芍薬散) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月30日

血の薬成分(ブクリョウ)

20140215_103250.jpg
Cブクリョウ
漢方の代表的な利尿薬で、むくみ症状を改善したりする。
利尿、強壮、鎮静薬として利用。

坑胃潰瘍、血糖降下、血液凝固抑制、免疫活性化作用などもある。
坑炎症作用、性ホルモンへの作用、腎障害改善作用、めまい、動悸、息切れ、鎮静
心臓、脾臓、健胃、肺、腎臓
痰飲(水の運行の失調)


角野製薬所のホームページ

アメーバブログ


ランキングに参加しております。ポチッポチッをお願いしますわーい(嬉しい顔)


にほんブログ村



posted by すみのんくすい at 15:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 血の薬(当帰芍薬散) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月28日

血の薬成分(センキュウ、シャクヤク)

20140215_103523.jpg
Aセンキュウ
血行をよくして貧血症状を改善し、体を温める作用がある。
貧血、強壮、鎮痛、鎮静薬として利用

婦人病に多く用いられる
筋弛緩、抗血栓、抹消血管拡張、免疫活性化作用
消炎、解熱、月経不順、血の道症、頭痛、めまい、生理不順、補血

20140215_103420.jpg
Bシャクヤク
筋の凝りやひきつりをなおす
生理痛や肩こりの痛みを和らげる
鎮静、けいれんを止め鎮痛、抹消血管拡張、抗炎症、抗アレルギー、免疫活性化、坑消化性潰瘍、胃腸運動促進、抗菌、菌弛緩作用
鎮痛、駆お血、腹痛、血液凝固作用抑制、抗潰瘍作用、滋養強壮効果、解熱作用
腸のけいれんをおさめる
血を補う
痛み
肝臓
血液の欝滞(うったい)を治し、諸種の腫物を治す薬に加え、また疼痛(とうつう)を治し、月経の不調を治す薬である。
感冒と肺病に用い、婦人の調經薬中にも用いる。
大量に服用すれば副作用が出るが少量か短期間なら毒性はない。穏やかな作用で新陳代謝を盛んにして、病気を水際で静止する。


角野製薬所のホームページ

アメーバブログ


ランキングに参加しております。ポチッポチッをお願いしますわーい(嬉しい顔)


にほんブログ村



posted by すみのんくすい at 16:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 血の薬(当帰芍薬散) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月27日

血の薬成分(トウキ)

20140215_104249.jpg
@トウキ
血行をよくして貧血症状を改善し、体を温める作用がある。
血を補う、鎮痛、解熱作用、抹消血管拡張、血液凝固抑制、抗炎症、抗アレルギー、
坑潰瘍作用、鎮静、生理不順、腹痛
免疫力を高める
婦人病名薬として処方されてきた重要生薬の一つ。
鎮痛、解熱、筋弛緩、鎮痛、抗潰瘍、血圧降下など多くの作用がある
心臓、肝臓、脾臓
血を補い、血を活し、燥を潤し、腸を滑にし、血を調え、經を通じ、女科の用薬となす。
貧血をン治し、出血を止め、体を温めて、滋潤を与え、月経を調え、鎮痛、鎮静の効もある。
大量に服用すれば副作用が出ますが、少量か短期間なら毒性はありません。穏やかな作用で新陳代謝を盛んにして、病気を水際で静止します
虫がつきやすいので、保管に注意が必要です。


角野製薬所のホームページ

アメーバブログ


ランキングに参加しております。ポチッポチッをお願いしますわーい(嬉しい顔)


にほんブログ村



posted by すみのんくすい at 17:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 血の薬(当帰芍薬散) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月16日

血の薬服用中の方(疲労感、肌荒れ、生理不順、尿量減少、汗をかきにくい、便秘症等)

30歳代女性
症状
疲れやすい、肌荒れ、生理不順、尿量少ない、汗をかきにくい、便秘
服用、2、3日目から、肌の艶が出てきたとの事
服用10日程度で、疲れを感じにくくなったとの事
尿量は徐々に増えてきたいるとの事だが、汗をかきにくい、便秘症の状況に変化はまだ無いとの事。
体質改善等は1ヶ月程度を目安とし、飲みはじめと、1ヶ月後の変化を比較して頂くようにお伝えする。
自律神経失調症の場合、変化について判断が難しくなりますので、飲みはじめの体調面ついて、箇条書きで記載し、服用中の体調について記載すれば、比較する事により、判断しやすくなります。


角野製薬所のホームページ

アメーバブログ


ランキングに参加しております。ポチッポチッをお願いしますわーい(嬉しい顔)


にほんブログ村




posted by すみのんくすい at 16:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 血の薬(当帰芍薬散) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月14日

ネフローゼ症候群について

腎糸球体に病変を持つ病気で、一日3.5g以上の高度のタンパク尿、低タンパク血症、高脂血症および浮腫の四大臨床症状を示すのが特徴である。慢性腎炎と同じく、いろいろな糸球体病変がみられるので、診断と治療方針はの決定には腎生検を行う。

症状
ネフローゼ症候群と気づく症状(初発症状)としては、むくみである。はじめは起床時のまぶたや顔にはれがみられ、そのうち下肢をはじめ、陰嚢や陰唇のような、体のやわらかな場所にむくみがひどくなってくる。むくみが強くなってくると全身がだるくなり、そのうちに全身にむくみが広がり、腹水や胸水までもたまってくるようになる。せきや痰がふえ、呼吸も苦しくなり、皮膚も蒼色となって食欲も減り、体力も衰える。タンパク尿は一日3.5g以上みられるが、ときには一日50g、60g以上も出ることがある。このように血液中のタンパクが大量に尿中に失われるため、著しい低タンパク血症となり、その結果、全身にむくみがひどくなるばかりか、血液中にコレステロールや中性脂肪などがふえて高脂血症となる


原因
おもな原因としては、はじめから腎臓の病気として起こってくるリポイドネフラーゼや腎炎によるものが、ネフローゼ症候群全体のおよそ80%を占めている。他には、糖尿病による腎炎や全身性エリテマトーデス(SLE)などの膠原病に伴うもの、アミロイドーシスによるものなどがよく知られている

角野製薬所のホームページ

アメーバブログ


ランキングに参加しております。ポチッポチッをお願いしますわーい(嬉しい顔)


にほんブログ村




posted by すみのんくすい at 14:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 血の薬(当帰芍薬散) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月13日

血の薬効能・応用、使用上の注意

比較的体力の低下した人で、足腰が冷えて疲れやすく貧血気味、排尿回数は多く尿量が減少し、下腹部の痛み、めまい、耳鳴り、動悸、肩コリ、頭重などのある人に用いる

月経痛、月経不順、更年期障害、流産癖、不妊症、血のみち症、子宮内膜炎、つわり、おりもの、各種婦人科疾患の補助療法、産前産後あるいは流産による障害時の疲労倦怠、坐骨神経痛、貧血症、血圧異常、冷え症、倦怠感、慢性腎炎、心臓衰弱、心臓弁膜症、おでき、習慣性膀胱炎、腰痛、半身不随、しもやけ、むくみ、しみ、痔核、脱肛などで、広い範囲に応用する。男性にも用いるが主に体力の衰弱した女性のための薬として知られ、安産の薬、安胎薬として、妊娠時にもおく用いられる。

使用上の注意
食欲不振、胃部不快感、吐き気、嘔吐、腹痛、下痢などが現れる場合がる。また、すでにそれらの症状のある人は、悪化するおそれがあるので、使用には注意が必要。
発疹かゆみなどの過敏症が現れた場合は、すぐに使用を中止する。
肝臓に影響し、AST[GOT]、ALT[GPT]の値が上昇する場合があるので、その場合は医師に相談する。

応用
1.疲労性、冷え症、貧血性、脈沈弱、無気力、消極的気質などの体質。眩量、耳鳴り、心悸亢進、冷感等の血管運動障害、便秘、下痢、浮腫、胃部振水音等の新陳代謝及び胃腸障害。気鬱、引っこみ思案、記憶力減退、頭痛、肩コリ、四肢倦怠、腰痛、背痛、腹痛、しびれ感、不眠、嗜眠等の精神障害。月経不順、帯下等の婦人科的症状なぢどの組み合わさっているもの。

2.神経質、ノイローゼ、ヒステリー、精神分裂症で上記1.の症状のあるもの。

3.肺結核、助膜炎、気管支喘息等で、疲れやすく、貧血し、肩のこり、背痛、頭重、息切れなどするが咳や呼吸困難はほとんどないもの

4.高血圧症、低血圧症、メニエル症候群、甲状腺腫、バセドウ氏病で動悸、めまいなどのあるもの

5.心不全で動悸、浮腫、貧血、足冷えのもの。

6.胃炎、ネフローゼで上記5.の症状のあるもの。

7.痔核、痔出血、肛門脱出等で上記1.の体質的その他の症状のあるもの。

8.ひび、あかぎれ、蕁麻疹、にきび、そばかす、湿疹等で上記1.の体質的特徴のあるもの。

9.月経不順、月経過多、月経過少、無月経、経閉、月経困難、子宮出血、帯した、子宮後屈、子宮内膜炎、頸管カタル、付属器炎、メトロバチー、子宮筋腫、卵巣脳腫、骨盤腹膜炎、更年期障害、血の道症、子宮脱出、流産、流産癖、人口流産後遺症、不妊等で上記1.の症状を伴うもの。


角野製薬所のホームページ

アメーバブログ


ランキングに参加しております。ポチッポチッをお願いしますわーい(嬉しい顔)


にほんブログ村




posted by すみのんくすい at 15:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 血の薬(当帰芍薬散) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月12日

メニエール病について

メニエール病は、内耳の病気で、蝸牛と全庭器が同時におかされるのが特徴である。病気の本態は、内耳にある内リンパ液が異常に多くなった状態だが原因はいまだにはっきりしていない
いろいろなストレスや自律神経の不安定な状態や、その他の誘因がまざり合ったものではないかと考えられている。

症状
一般にメニエール病は、なんの前ぶれもなく、突然のめまいで起こる
めまいの性質は、自分の周囲の物、たとえば天井が回るように感じられ、この感じが非常に強いため、立っていられなくなる。また、、めまいと同時あるいは少し前から、一方の耳のつまった感じや、耳鳴り、難聴が起こる。それと同時に吐き気や動悸などがしばしば起こる激しいめまいは、だいたい1〜2時間で自然におさまることが多い。めまいが治まると、耳鳴りや難聴がなくなったり少なくなったりする。
メニエール病は一度だけということはなく、繰り返し起こることが特徴で、その間隔は人によって異なるが、数週間から数カ月くらいが一番多い。このようにめまい発作を繰り返していると、次第に聞こえにくくなる。


角野製薬所のホームページ

アメーバブログ


ランキングに参加しております。ポチッポチッをお願いしますわーい(嬉しい顔)


にほんブログ村




posted by すみのんくすい at 16:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 血の薬(当帰芍薬散) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月11日

血の道症について

季節の変わり目、温度変化、気圧の変化などにより
体調が変化しやすくなります。
血の道症は放置すれば、症状が悪化してしまいます。
症状が軽度のうちに漢方服用を検討して下さい

抑うつや寝つきが悪くなる、あるいは神経質、集中力低下などの精神神経症状


・必ずしも更年期だけに現れる症状ではない。


・原因としては、月経、妊娠、分娩、産褥(分娩後、母体の状態が通常に回復するまでの期間)、更年期などのほか、流産、人工妊娠中絶、避妊手術などがある。

・特に月経の3〜10日前に現れ、月経が始まると消失する、腹部膨満感、頭痛、乳房痛、感情の不安定、興奮、抑うつなどの症状を、月経前症候群という


角野製薬所のホームページ

アメーバブログ


ランキングに参加しております。ポチッポチッをお願いしますわーい(嬉しい顔)


にほんブログ村




posted by すみのんくすい at 13:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 血の薬(当帰芍薬散) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月29日

虹彩炎について

虹彩炎とは、虹彩の炎症で、軽い視力低下、羞明(しゅうめい){まぶしさ}、流涙、充血、疼痛(とうつう)などを訴え、他覚的には角膜周囲充血、縮瞳、房水の混濁、角膜後面沈着物などを認められます。強い炎症では虹彩が水晶体に癒着して、虹彩後(こう)癒着となり、種々の内因や外因によっておこる、外傷、ウイルス感染、アレルギーなどが原因として考えられていますが、原因不明の場合も少なくありません

角野製薬所のホームページ

アメーバブログ


ランキングに参加しております。ポチッポチッをお願いしますわーい(嬉しい顔)


にほんブログ村
posted by すみのんくすい at 16:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 血の薬(当帰芍薬散) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月27日

急性腎不全について

大きな外科手術や外傷などによるショック(出血性ショック)、敗血症、脱水、あるいは抗生物質や造影剤などの腎毒性薬剤や農薬中毒などその原因はいろいろあるが、それまで正常に機能していた腎臓が急にその働きを停止した状態を急性腎不全といいます。何らかの原因による一時的な腎機能停止なので原因となった病態を除去することにより、再び腎機能が回復するのが特徴であります。したがって、この腎機能が停止している間は人工腎臓や腹膜灌流などの透析療法で腎機能の代行をさせなければなりません。
症状
尿量は減少して多くは無尿となり全身の浮腫、高血圧を生じるとともに、高窒素血症となり体液や電解質のバランスが崩れるため、全身すべての細胞、組織、腎臓の機能低下、崩壊が進み、極めて危険な状態に陥ります


角野製薬所のホームページ

アメーバブログ


ランキングに参加しております。ポチッポチッをお願いしますわーい(嬉しい顔)


にほんブログ村
posted by すみのんくすい at 15:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 血の薬(当帰芍薬散) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月26日

慢性糸球体腎炎について

慢性糸球体腎炎とは、何年にもわたってタンパク尿や血尿などの尿異常が続く腎炎で、次第に腎臓の働きが低下し、最終的には腎不全に陥っていくものもあれば、10年、20年の長期にわたって腎機能に異常を認められないものもあります。これには急性腎炎が治りきらないで慢性化するものと、発病の時期が明らかでなく、偶然に腎炎症状で発見されるものとがあり慢性腎炎の大多数は自覚症状がなく、会社などでの定期健診、あるいは風邪や妊娠時などに偶然、タンパク尿や血尿を発見されて気づくことが多いです。腎機能が低下した例や高血圧がある例では、頭痛やむくみ、だるさなどを訴えることがあります。

角野製薬所のホームページ

アメーバブログ


ランキングに参加しております。ポチッポチッをお願いしますわーい(嬉しい顔)


にほんブログ村
posted by すみのんくすい at 13:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 血の薬(当帰芍薬散) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月25日

急性腎炎について

急性腎炎とは
扁桃炎や咽頭炎、蓄膿症あるいは猩紅熱など、主として溶連菌感症に引き続いて、腎臓の糸球体に免疫学的反応による炎症を起こす病気であります。

症状
扁桃炎などの上気道炎のあと1〜3週間くらいしてタンパク尿や血尿が出て、顔や手足のむくみ、全身のだるさや食欲不振、あるいは尿量の減少などを生じるむくみ(浮腫)が強いときは呼吸困難や心不全を起こすことがあり、また、急激に血圧が上昇し、頭痛、嘔吐、うわごとなどの脳症状があらわれ、痙攣や意識障害なども生じることがあります。いずれにしても、上気道炎などのあと、むくみや血尿、あるいは高血圧などがみられたときはできるだけ早く内科医や小児科医の診察を受けるべきです。また、たとえ2〜3日でこれらの症状が自然と消えた場合でも必ず受診すべきであります。4〜6才の幼児が最も多くかかり、学童期、思春期と年をとるにつれてその頻度は少なくなります。急性腎炎の大部分は6カ月くらいまでにタンパク尿も消えて完全に治りますが、なかには慢性化することもあるので、その後も定期的に尿検査などを受ける必要です。
あまりはっきりした症状を出さず、潜在性に発病することも少なくなく、なかには定期健診などの検査で偶然見つかることもありますが、気づかれず慢性化することも多いです。


角野製薬所のホームページ

アメーバブログ


ランキングに参加しております。ポチッポチッをお願いしますわーい(嬉しい顔)


にほんブログ村
posted by すみのんくすい at 16:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 血の薬(当帰芍薬散) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月24日

バセドウ病について

バセドウ病とは、甲状腺自己抗体によって甲状腺がびまん性に腫大する病気で、自己免疫疾患(V型アレルギーの一種)。

病態・原因
甲状腺の表面には、下垂体によって生産される甲状腺刺激ホルモン(TSH)受容体(甲状腺刺激ホルモン受容体、TSHレセプター)が存在します。バセドウ病では、自己の体内にこの受容体に対する自己抗体(抗TSHレセプター抗体、TRAb)が生じそれがTSHの代わりにTSHレセプターを過剰に刺激するために、甲状腺ホルモンが必要以上につくられてしまう状態となります甲状腺ホルモンは全身の新陳代謝を高めるホルモンであるため、このホルモンの異常高値によって代謝が異常に活発になることで、心身に様々な影響を及ぼします
この自己抗体生産が引き起こされる原因は、不詳であり、過度なストレス・過労が発症・再発に関与しているという説もあります。また遺伝の影響もある程度あると考えられております。
統計
20〜30歳代に多く、男女比は1対3〜4。中年女性にも多く、甲状腺機能亢進症の代表的な病気であります。中年以上の女性がバセドウ病に罹患した場合、更年期障害と勘違いしやすい事が多いです。また、最近では若い女性にも増えてきており、何らかのアレルギーを持っている人が多い場合があります。

症状
甲状腺ホルモンあ必要より大量にさ生産され、血液中に多く流れ全身の新陳代謝を活発にさせるために、以下のような症状が現れます。

全身症状:暑がり、疲れやすい、だるい体重減少、又は体重増加

体温:微熱

顔つき・首:目つきがきつい、眼球突出、複視、甲状腺腫大

神経・精神症状:イライラ感、落ち着かない、集中力低下、不眠

循環器症状:動悸、頻脈、心房細動、心不全、むくみ、息切れ


消化器症状:食欲亢進、食欲低下、口渇、軟便、排便回数増加

皮膚:発汗、脱毛、かゆみ、皮膚が黒くなる

筋骨症状:脱力感、筋力低下、骨粗鬆症、手足のふるえ、周期性四肢麻痺(男性のみ)

月経:月経不順、無月経、不妊

血液値:コレステロール低下、血糖上昇、血圧上昇、肝障害


角野製薬所のホームページ
http://suminoyaku.com/

アメーバブログ
http://ameblo.jp/531024sy

posted by すみのんくすい at 15:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 血の薬(当帰芍薬散) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月23日

自律神経失調症について

自律神経失調症とは、日本心身医学会では、種々の自律神経の不定愁訴を有し、しかし臨床検査では品質的病変が認められず、かつ顕著な精神障害のないものと暫定的に定義されています。ただし、この病気は日本では広く認知されるもののDMSでは定義されておりません。
現在も医学界では独立した病気として認めていない医師も多く、実際この病気は患者の症状も多様である上にストレスなどの精神的な問題も関係しているとみなされているため非常に曖昧に使われている病名であるといえます。この病気は実際にはうつ病やパニック障害や身体表現性障害などが原疾患として認められる場合が多く、原疾患が特定出来ない場合でもストレスが要因になっている可能性が高いため、適応障害と診断されることもあります。また、癌などであっても似たような症状があらわれることがあります。
また、原疾患を特定出来ない内科医が不定愁訴などの患者に対し納得させる目的でつける、という否定的な見解もあり、内科で自律神経失調症と診断された場合は心療内科・精神科などでカウンセリング・投薬治療を受けることを勧められております。

症状
めまい、冷や汗が出る、体の一部が震える、緊張するようなところではないのに脈が速くなる、血圧が激しく上下する、立ち眩みする、耳鳴りがする、吐き気、頭痛、微熱、過呼吸、生理不順といった身体症状から、人間不信、精神不安定、不安感やイライラ、抑うつ気分など精神的な症状もが現れることも多いです。自律神経失調症には様々な症状があり、その症状がどれだけ強いのか弱いのかは患者それぞれであります。そのため患者によっては、その他の症状はあまり強く現れないにも関わらず、ある特定の症状が強くわらわれる
場合もあり、症状は実に多岐にわたります。
 
原因及び発症
夜更かしをすることなどによる自律神経の興奮、脳の疲労や、ストレスや更年期が原因のホルモンバランスの乱れ等が挙げられますが、遺伝的に自律神経の調整機能が乱れている患者も存在するため一概に言う事は出来ません。しかし、少なくとも半数が日常生活のストレスにその病理の原因があると言われております。


角野製薬所のホームページ

アメーバブログ


ランキングに参加しております。ポチッポチッをお願いしますわーい(嬉しい顔)


にほんブログ村
ラベル:薬師湯 血の薬
posted by すみのんくすい at 10:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 血の薬(当帰芍薬散) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月22日

低血圧について

角野製薬所、血の薬は高血圧症、低血圧症、どちらに対しても効果あるとされております。
基本的には血圧を上げる、下げるという概念でなく、
血流を改善し、血圧を安定させていく薬であります。
低血圧とは、最大血圧が99以下のときを低血圧と言いますが、正常血圧との間に明らかな境界ありません重症の心臓病やがんなど慢性の病気の末期や、外傷などによって大出血を起こしたときに血圧が低下する(症候性低血圧)のは、よくない徴候でありますが、これらの原因がないのに血圧だけが低いとき(本態性低血圧)には心配はいらない場合もあります。

本態性低血圧とは
特に原因となる病気がなく、血圧がいつも低いときに本態性低血圧と言います。
血圧は遺伝の影響を強く受け、両親とも低血圧の家系に生まれた人は、低血圧になる可能性が大きいです血圧が低くてもすぐ症状が出るわけではなく、低血圧の主な自覚症状は、疲れやすい、めまい感、耳鳴り、食欲不振などがあります。
しかし、これらの症状が低血圧そのものによるものかどうかは疑わしい場合もあり、このような自覚症状があるのは、低血圧の中でも特にやせ型の筋肉の発達のよくない無力体質の人で、しばしば胃下垂を合併します。
血圧が低いだけで全く自覚症状のないときは、無理に血圧を高くする必要はありません。疲れやすい、めまいがするなどのときにも、血圧を高くするよりも体操、マッサージなどによって体力づくりをすることが第一であります
不規則な生活は、体のリズムを乱すのでよくありません。タバコ、コーヒー、紅茶などは少量に留め、塩分の多い食事をとるとよい場合があります。

起立性低血圧
横になっている体位から急に立ち上がっても、正常の人では血圧は低下しません。起立したとたんに、交換神経が興奮して腹部や手足の血管が収縮し、血圧が低下しないような仕組みがあるからです。この交換神経の働きが悪いと、起立したときに全身の血液が下半身に貯蓄して血圧が低下します。これが起立性低血圧であります。
起立性低血圧は、平常の血圧が低い人だけに起こるとは限らず、血圧正常者にもみられるし、高血圧の人にもみられることもあり、起立性低血圧は自律神経の病気で、自律神経に作用する降圧薬を服用中に起こることがあります
軽度の起立性低血圧は、起立したときに血圧が10〜20低下するだけで自覚症状はありませんが、さらに血圧が低下すると、立ちくらみが起こり、目の前が暗くなって一時失神することがあります
20140123_112245.jpg
角野製薬所のホームページ

アメーバブログ


ランキングに参加しております。ポチッポチッをお願いしますわーい(嬉しい顔)


にほんブログ村
posted by すみのんくすい at 13:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 血の薬(当帰芍薬散) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月20日

高血圧症について

高血圧というのは一つの病気ではありません
詳しい検査をしてみると腎臓、副腎などに本来の病気があり、その結果として血圧が高あります。
一方、いくら調べても、高血圧の原因となる病気が見つからないことがあり、この場合は、高血圧自体が病気であるとも言えます。これを本態性高血圧または一次性(原発性)高血圧と呼ばれております。
本態性(一次性)高血圧
高血圧患者の約90%は本態性高血圧であります。
症状
地域や職場の健康診断が普及し、自分が健康だと思っている人が、偶然に高血圧が発見される場合があります。高血圧といわれてから頭痛や動悸を自覚する人もいます。高血圧の初期には特有の症状はなく、頭痛、めまい、動悸などがあると高血圧のせいではないかと言われていますが、これらの症状は高血圧のない人にもみられます。しかし、念のために血圧をはかってもらうとよいでしょう。本態性高血圧は遺伝する傾向があり、両親、きょうだいなど家族の中に高血圧の人がいれば、30才代から年に1〜2回は血圧をはかっておくのがよいです。高血圧が数年以上続いていると、心臓、腎臓、脳、眼底などがおかされ、それぞれの臓器の症状現れてきます。
原因
心臓、腎臓、副腎、脳などをいくら調べても高血圧を起こす原因となる病気を見つけることはできません。高血圧の人の尿にはタンパクが出ることが多いので、以前は高血圧は腎臓病の一種と考えられておりました。しかし、よく調べてみると、高血圧の初期には尿のタンパクはなく、高血圧が長く続いていると腎臓がおかされて尿にタンパクが出てくる。すなわち腎臓は高血圧を起こす犯人ではなく、高血圧の被害者でありました。
血圧が高くなるのは、直径0.1〜0.3mmくらいの細い動脈が収縮するためでありますが、なぜこの細動脈が収縮するかはわかりません。血液中に血管を収縮させる物質(昇圧物質)が流れているのではないかと考え、これまで多くの学者が高血圧患者の血液を調べてきました。一部の腎臓病や副腎の病気のときには、患者の血液中に昇圧物質がみられたが、本態性高血圧の患者では昇圧物質は証明されておりません。
脳からの命令が交換神経を伝わって細かい動脈に達すると、この動脈が収縮する、本態性高血圧の初期には交換神経の活動が高まっていることを推測させる事実があります。
本態性高血圧は遺伝する傾向が強い。遺伝とともに重要なのは、環境の影響であり、塩分をたくさん摂取する地域では高血圧の人が多い。また、ストレスにより、血圧が著明に上昇することがあります。なお、遺伝と環境とどちらの力が強いかというと、6対4また7対3で遺伝の力が強いとも言われております。

合併しやすい病気
高血圧が長く続くと、心臓、脳、腎臓、眼底などに病変が起こる。中高年の高血圧に合併しやすい病気は動脈硬化です。動脈硬化は元来は高血圧とは別の病気であり、その初期病変は20才代の人にもみられ、年をとるとともに進行してきます。ただ、高血圧がある人は、ない人にくらべて動脈硬化が約10年早く進行すると言われております。
動脈硬化は動脈がかたくなるとともにその内膣が狭くなり、血液の流れを妨げる。心臓の筋肉に血液を供給している冠動脈に動脈硬化が起こると、狭心症や心筋梗塞を起こし、脳の動脈に動脈硬化を起こすと、一過性脳虚血発作や脳梗塞を起こします。

二次性高血圧
腎臓、副腎などに本来の病気があり、その結果として血圧が高くなる場合を二次性高血圧と言います。二次性高血圧では、本来の病気を治療すれば血圧は低下します。
本来の病気による症状がはっきりしているときには、二次性高血圧を診断することは難しくありません。たとえば扁桃腺をやったあと2〜3週間して顔や手が急にむくみ、血圧が高くなっていれば、急性糸球体腎炎に伴う高血圧であり、この場合の治療は急性糸球体腎炎の治療が第一であります。
二次性高血圧の中には、本来の病気の症状が明確ではないものがあり、本態性高血圧と診断されていた患者が、精密検査をしてみると実は二次性高血圧と原発性アルドステロオン症の二つの病気は、本態性高血圧とまぎらわしいです。


角野製薬所のホームページ

アメーバブログ


ランキングに参加しております。ポチッポチッをお願いしますわーい(嬉しい顔)


にほんブログ村
ラベル:高血圧症 血の薬
posted by すみのんくすい at 13:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 血の薬(当帰芍薬散) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月19日

更年期障害について

更年期とは45〜50才ぐらいの年齢をさすものであります。
平均の閉経年齢は51才程度でありますが、閉経の数年前より卵巣機能が低下し始め閉経後は数年を経て卵巣機能が消失します。
この時期は内分泌にも大きく変動し、社会的にも職場、友人、家庭内環境なども変化するため、多彩な精神身体症状を呈することがあります内分泌的変化(エストロゲンの低下)があくまでも主たる要因ではありますが社会的、心理的原因も含め、閉経周辺機にみられる多彩な不定愁訴を総称して更年期障害と言われております

症状
のぼせ(ホットフラッシュ)や発汗、睡眠障害、動悸、めまい、耳鳴り、抑うつ、精神不安定、不安感、無力感、肩こり、関節痛、食欲不振、易疲労感など極めて多彩であります。このうちおもにエストロゲンの低下によるものは、のぼせや発汗等。

角野製薬所のホームページ

アメーバブログ


ランキングに参加しております。ポチッポチッをお願いしますわーい(嬉しい顔)


にほんブログ村
posted by すみのんくすい at 13:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 血の薬(当帰芍薬散) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。