プロフィール
名前:角野製薬所ホームページ
ウェブサイトURL:http://www.suminoyaku.com
メールアドレス:takaic@wonder.ocn.ne.jp
一言:

にほんブログ村 健康ブログ 漢方へ
にほんブログ村

2014年09月14日

ネフローゼ症候群について

腎糸球体に病変を持つ病気で、一日3.5g以上の高度のタンパク尿、低タンパク血症、高脂血症および浮腫の四大臨床症状を示すのが特徴である。慢性腎炎と同じく、いろいろな糸球体病変がみられるので、診断と治療方針はの決定には腎生検を行う。

症状
ネフローゼ症候群と気づく症状(初発症状)としては、むくみである。はじめは起床時のまぶたや顔にはれがみられ、そのうち下肢をはじめ、陰嚢や陰唇のような、体のやわらかな場所にむくみがひどくなってくる。むくみが強くなってくると全身がだるくなり、そのうちに全身にむくみが広がり、腹水や胸水までもたまってくるようになる。せきや痰がふえ、呼吸も苦しくなり、皮膚も蒼色となって食欲も減り、体力も衰える。タンパク尿は一日3.5g以上みられるが、ときには一日50g、60g以上も出ることがある。このように血液中のタンパクが大量に尿中に失われるため、著しい低タンパク血症となり、その結果、全身にむくみがひどくなるばかりか、血液中にコレステロールや中性脂肪などがふえて高脂血症となる


原因
おもな原因としては、はじめから腎臓の病気として起こってくるリポイドネフラーゼや腎炎によるものが、ネフローゼ症候群全体のおよそ80%を占めている。他には、糖尿病による腎炎や全身性エリテマトーデス(SLE)などの膠原病に伴うもの、アミロイドーシスによるものなどがよく知られている

角野製薬所のホームページ

アメーバブログ


ランキングに参加しております。ポチッポチッをお願いしますわーい(嬉しい顔)


にほんブログ村






posted by すみのんくすい at 14:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 血の薬(当帰芍薬散) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。