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2014年08月05日

疎経活血湯詳細

疎経活血湯は、関節痛、筋肉痛、神経痛、腰痛などに用いる漢方薬です。応用範囲としては脚気、関節炎、関節症、筋肉痛、頸肩腕症候群、坐骨神経痛、しびれ感、神経痛、脳出血後遺症、変形性膝関節症、腰痛症、慢性関節リウマチ等です。

淤血(おけつ)とは、血液の流れが悪くなり、滞った汚れた血です。血液の流れが悪い事を淤血と言います。
淤血は出血の原因になったり、血管に詰まったり、また血流を悪くして、肩コリや頭痛の原因にもなります。最近の研究では、慢性病の多くが淤血と関係していると言われています。
漢方では、坐骨神経痛等が起きるのは、淤血が原因であると考えています
冷え・湿気などが身体に悪影響を与え、その影響が腰のあたりに及ぶと、腰で局部的な炎症が発生します。炎症が発生した結果、血流が悪くなり、血流の悪化が、血液の流れの澱みとなり、これを淤血と呼んでいます。淤血が発生して、血行不良が起きれば、新鮮な酸素や栄養が不足してしまいます。酸素・栄養の不足は、神経とその周辺の組織に対して、この状況のままでは細胞が死んでしまうといういう状況を引き起こします。そのため、神経及びその周辺組織は、痛み・しびれというサインを出すのです。更に、坐骨神経痛が長引く場合、血液の流れに澱みが発生した結果、その澱んでいる血液は、本来の血液としての働きが出来なくなってしまいます。その結果、新鮮な血液の不足を引き起こしてしまいます。
疎経活血湯による坐骨神経痛の治療法とは、冷え・湿気などにより被害を受けた身体を立て直し、神経痛及びその周辺組織に発生してしまった淤血を取り除きます。坐骨神経痛が長引いている場合は、新鮮な血液不足を解決するために、それを補う役割を兼ねています。坐骨神経痛における、根本的な原因から治していくという効能が期待できます。


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posted by すみのんくすい at 15:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 疎経活血湯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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