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2014年11月09日

通導散成分(ダイオウ)

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Cダイオウ
強壮体質者の排便促進剤
消炎、鎮痛、血中尿素低下作用

瀉下作用、抗精神作用があるが下痢を惹きしやすい
健胃剤でもあり、消化不良と大便結等の症に用いる
授乳中はアントラキノンがおっぱいに出て赤ちゃんが下痢をすることがある
妊娠初期は注意が必要
・病気を治す力は強いもののしばしば副作用を伴う。摂取量、摂取期間に十分配慮すべき。

ダイオウ属(学名:Rheum)はタデ科の属のひとつ。本属の植物を総称して大黄(だいおう)という。薬用植物であり、生薬・漢方薬の分野では、本属の一部植物の根茎を基原とした生薬を大黄という。
この属の一部植物の根茎より生薬の大黄(だいおう)が調製される。これには消炎・止血・緩下作用があり瀉下剤として便秘薬に配合されるほか、漢方医学ではそれを利用した大黄甘草湯に配合されるだけでなく、活血化瘀作用(停滞した血液の流れを改善する作用と解釈される)を期待して桃核承気湯などに配合される。
日本薬局方では、基原植物をRheum palmatum,R. tanguticum,R. officanale,R. coreanum又はそれらの種間雑種としている。 指標成分は瀉下作用の活性成分であるセンノサイドであり、日本薬局方には最低含有量が規定されているが、活血化の作用を期待して大黄を使用する場合には瀉下作用は副作用となってしまうため、その含量規定は低く抑えられている。(
wikipediaより引用 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%80%E3%82%A4%E3%82%AA%E3%82%A6%E5%B1%9E

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posted by すみのんくすい at 14:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 通導散 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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