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2014年11月07日

通導散成分(カンゾウ)

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Bカンゾウ
鎮痛、咳止め、抗消化性潰瘍、胆汁排泄促進、抗炎症、抗アレルギー、肝保護、肝障害抑制作用
食虫毒、腹痛、滋養強壮効果

解熱、解毒、鎮痙、ステロイド様作用
腸の痙攣(けいれん)をおさめる
胃潰痛
痛み
すべての臓器
解毒の主役、抗炎症(特に咽喉痛、口内炎など)、鎮痙作用、咳を鎮め去痰する作用
・浮腫や偽アルドステロン症、低カリウム血症を引き起こすことがある
・西洋薬の様な切れ味はないが、体質を強化し、他の薬の副作用を軽減する
・肝臓の解毒作用を強化する作用がある


漢方薬に広範囲にわたって用いられる生薬であり、日本国内で発売されている漢方薬の約7割に用いられている。漢方薬は一般的に複数の生薬をあらかじめ組み合わせた方剤をさすが、甘草湯(かんぞうとう)という甘草のみを用いた漢方では珍しい単味の処方のものがある。
乾燥したスペインカンゾウの根
日本薬局方においては、ウラルカンゾウ(別名東北甘草、学名G. uralensis)またはスペインカンゾウ(別名西北甘草、リコリス、学名G. glabra)の甘草が基原植物とされており、グリチルリチン(グリチルリチン酸)2.5%以上を含むと規定されている。
生薬として、漢方では緩和作用、止渇作用があるとされている。各種の生薬を緩和・調和する目的で多数の漢方方剤に配合されている。このため、漢方ではもっとも基本的な薬草の一つと考えられており、「国老」とも称された。安中散、四君子湯、十全大補湯、人参湯など多数の漢方方剤に使われる。 また、甘草だけで甘草湯という処方もあり(漢方で生薬を単独で使うのはまれ)、喉の痛みや、咳を鎮める効果があるとされる
グリチルリチンは肝機能障害、アレルギーに有効であるとされ、内服薬あるいは輸液に製剤化されている。 グリチルリチンを加水分解して得たグリチルレチンは、その消炎作用から目薬としても用いられている。
グリチルリチンやその他の甘草から得られる物質は消炎作用や美白の効果を持ち、医薬のみならず、化粧品や医薬部外品の原料としても重要である。
カンゾウはドイツのヴュルツブルク大学やWWFなどの審査によって「2012年の薬用植物」に選ばれた。ヴュルツブルク大学の薬用植物学史の専門家Johannes Mayer教授は、「カンゾウは咳や喉の痛みを瞬時に和らげることができる特別な植物である。はるか昔、古代ギリシャや古代エジプトから、医者は咳や声がれ(嗄声、させい)やぜんそくの治療にカンゾウを用いてきた」と述べた。

(wikipedia一部引用http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%82%BE%E3%82%A6%E5%B1%9E

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posted by すみのんくすい at 16:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 通導散 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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