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2015年04月19日

煎じ方C通導散

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小鍋に水500ミリと通導散1包を加えます。中火程度16、7分が煎じる目安となりますが、小鍋を使用の場合、通導散は吹きこぼれる恐れがあるので、火力調整を注意し、水が半量程度になったら、火を止めて下さい。
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通導散は、下腹部の圧痛、便秘がある場合の月経不順、更年期障害、打撲傷等に適しています。ただ、比較的体力がある方に向きますので、注意してください。特に、使用原料のダイオウ、乾燥硫酸ナトリウム、コウカは、流早生の危険性があり、授乳中は、乳児が下痢をする場合があるので、妊娠中・授乳中は十分に注意が必要となります。20140131_131659.jpg
通導散は下剤成分を含んでいますので、服用の際は十分に注意するようにして下さい。
通導散は、効きがいい場合、下痢等の症状を起こす場合があるので、お湯で薄める、服用量を調整する等、ご自身に合う服用をして下さい。また、長期的に継続して服用すると、同程度の量では、効果が出にくくなるので、ある程度服用を継続したら、便秘が数日続いた場合に服用する等、長期的に毎日継続しての服用は出来る限り避けて下さい。
通常は便秘の症状をお持ちの方へお勧めする漢方薬となったいますが、便が固い、出にくい場合等、服用すれば快便に繋がり、痔等の予防薬としても応用ができます。

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2015年04月18日

煎じ方B葛根湯

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葛根湯の煎じ方は、水400〜500ミリに対し、1包加え、小さめの鍋等を使用します。
初めに、鍋の深さを確認し、水の量が半量になる程度まで、加熱してください。注意点としては、血の薬、疎経活血湯も同様なのですが、大きめの鍋を使用すると水の深さがでないのと、煎じ袋が水に浸からず、煎じる事が出来なくなってしまいます。
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葛根湯は鼻かぜ、疲労、上半身の炎症等に向き、基本的は短期服用に適しているので、長期服用(1ヵ月程度を超える)は避け方がよい漢方薬です。

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2015年04月17日

煎じ方@(血の薬)

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角野製薬所の漢方薬は煎じ薬となっております。
お客様の中で一番多い誤解がお湯を通して服用するということです。
その場合煎じた場合と同様程度の色はつきますが、効能としては、効果があるものであるとは言えません。
必ずから煎じつめるようにお願いいたします。
1人分の分量としては、血の薬の場合、水500ミリに対して1包を加える形となりますので、出来るだけ小さめの鍋が使用しやすいかと思います。計量がついている鍋等は、より煎じやすいかと思います。なお使用するものは、鉄、銅鍋等でなければ大丈夫です。
小さめの鍋を使用した場合、中火で15分程度が煎じる目安となります。火力等によりますので、あくまで目安となりますが、水が半量になる程度まで煎じて下さい。
初めての方、煎じ薬の味、におい等にどうしても慣れない方等は、煎じ液に対して、倍程度のお湯を足して服用していただければ、大分服用しやすくなるかと思います。
刻みの煎じ薬ですので、添加物を一切使用しておりません。砂糖、はちみつ等を足すといった服用の仕方は、刻みの漢方煎じ薬の特性を打ち消す可能性があるので、避けて下さい。

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posted by すみのんくすい at 13:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 血の薬(当帰芍薬散) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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