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2014年07月31日

角野製薬所ホームページとアメーバブログ紹介

角野製薬所ホームページを開設しております。
角野製薬所のことや角野製薬所が製造販売している漢方薬のことが詳細に記載してありますので、ぜひアクセスしてみてください。

角野製薬所のホームページ
http://suminoyaku.com/

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ここでは漢方薬については出来るだけわかりやすく、また地元鹿屋市の飲食店等についても記載しておりますので、お気軽にアクセスしてください
http://ameblo.jp/531024sy


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2014年07月30日

疎経活血湯について

疎経活血湯は、鎮痛薬として有する漢方薬です。

神経痛(膝の炎症、手足のしびれ、坐骨神経痛等)、関節痛(四十肩・五十肩等)、また腰痛、筋肉痛等の効能があり、打ち身・打撲等の鎮痛薬としても効果があります。古傷、打ち身・打撲の後遺症等にちついても、関節痛・神経痛の効能の部分が向きます。これらの症状がある方は是非、お試し下さい。
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2014年07月29日

虹彩炎について

虹彩炎とは、虹彩の炎症で、軽い視力低下、羞明(しゅうめい){まぶしさ}、流涙、充血、疼痛(とうつう)などを訴え、他覚的には角膜周囲充血、縮瞳、房水の混濁、角膜後面沈着物などを認められます。強い炎症では虹彩が水晶体に癒着して、虹彩後(こう)癒着となり、種々の内因や外因によっておこる、外傷、ウイルス感染、アレルギーなどが原因として考えられていますが、原因不明の場合も少なくありません

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2014年07月27日

急性腎不全について

大きな外科手術や外傷などによるショック(出血性ショック)、敗血症、脱水、あるいは抗生物質や造影剤などの腎毒性薬剤や農薬中毒などその原因はいろいろあるが、それまで正常に機能していた腎臓が急にその働きを停止した状態を急性腎不全といいます。何らかの原因による一時的な腎機能停止なので原因となった病態を除去することにより、再び腎機能が回復するのが特徴であります。したがって、この腎機能が停止している間は人工腎臓や腹膜灌流などの透析療法で腎機能の代行をさせなければなりません。
症状
尿量は減少して多くは無尿となり全身の浮腫、高血圧を生じるとともに、高窒素血症となり体液や電解質のバランスが崩れるため、全身すべての細胞、組織、腎臓の機能低下、崩壊が進み、極めて危険な状態に陥ります


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2014年07月26日

慢性糸球体腎炎について

慢性糸球体腎炎とは、何年にもわたってタンパク尿や血尿などの尿異常が続く腎炎で、次第に腎臓の働きが低下し、最終的には腎不全に陥っていくものもあれば、10年、20年の長期にわたって腎機能に異常を認められないものもあります。これには急性腎炎が治りきらないで慢性化するものと、発病の時期が明らかでなく、偶然に腎炎症状で発見されるものとがあり慢性腎炎の大多数は自覚症状がなく、会社などでの定期健診、あるいは風邪や妊娠時などに偶然、タンパク尿や血尿を発見されて気づくことが多いです。腎機能が低下した例や高血圧がある例では、頭痛やむくみ、だるさなどを訴えることがあります。

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2014年07月25日

急性腎炎について

急性腎炎とは
扁桃炎や咽頭炎、蓄膿症あるいは猩紅熱など、主として溶連菌感症に引き続いて、腎臓の糸球体に免疫学的反応による炎症を起こす病気であります。

症状
扁桃炎などの上気道炎のあと1〜3週間くらいしてタンパク尿や血尿が出て、顔や手足のむくみ、全身のだるさや食欲不振、あるいは尿量の減少などを生じるむくみ(浮腫)が強いときは呼吸困難や心不全を起こすことがあり、また、急激に血圧が上昇し、頭痛、嘔吐、うわごとなどの脳症状があらわれ、痙攣や意識障害なども生じることがあります。いずれにしても、上気道炎などのあと、むくみや血尿、あるいは高血圧などがみられたときはできるだけ早く内科医や小児科医の診察を受けるべきです。また、たとえ2〜3日でこれらの症状が自然と消えた場合でも必ず受診すべきであります。4〜6才の幼児が最も多くかかり、学童期、思春期と年をとるにつれてその頻度は少なくなります。急性腎炎の大部分は6カ月くらいまでにタンパク尿も消えて完全に治りますが、なかには慢性化することもあるので、その後も定期的に尿検査などを受ける必要です。
あまりはっきりした症状を出さず、潜在性に発病することも少なくなく、なかには定期健診などの検査で偶然見つかることもありますが、気づかれず慢性化することも多いです。


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2014年07月24日

バセドウ病について

バセドウ病とは、甲状腺自己抗体によって甲状腺がびまん性に腫大する病気で、自己免疫疾患(V型アレルギーの一種)。

病態・原因
甲状腺の表面には、下垂体によって生産される甲状腺刺激ホルモン(TSH)受容体(甲状腺刺激ホルモン受容体、TSHレセプター)が存在します。バセドウ病では、自己の体内にこの受容体に対する自己抗体(抗TSHレセプター抗体、TRAb)が生じそれがTSHの代わりにTSHレセプターを過剰に刺激するために、甲状腺ホルモンが必要以上につくられてしまう状態となります甲状腺ホルモンは全身の新陳代謝を高めるホルモンであるため、このホルモンの異常高値によって代謝が異常に活発になることで、心身に様々な影響を及ぼします
この自己抗体生産が引き起こされる原因は、不詳であり、過度なストレス・過労が発症・再発に関与しているという説もあります。また遺伝の影響もある程度あると考えられております。
統計
20〜30歳代に多く、男女比は1対3〜4。中年女性にも多く、甲状腺機能亢進症の代表的な病気であります。中年以上の女性がバセドウ病に罹患した場合、更年期障害と勘違いしやすい事が多いです。また、最近では若い女性にも増えてきており、何らかのアレルギーを持っている人が多い場合があります。

症状
甲状腺ホルモンあ必要より大量にさ生産され、血液中に多く流れ全身の新陳代謝を活発にさせるために、以下のような症状が現れます。

全身症状:暑がり、疲れやすい、だるい体重減少、又は体重増加

体温:微熱

顔つき・首:目つきがきつい、眼球突出、複視、甲状腺腫大

神経・精神症状:イライラ感、落ち着かない、集中力低下、不眠

循環器症状:動悸、頻脈、心房細動、心不全、むくみ、息切れ


消化器症状:食欲亢進、食欲低下、口渇、軟便、排便回数増加

皮膚:発汗、脱毛、かゆみ、皮膚が黒くなる

筋骨症状:脱力感、筋力低下、骨粗鬆症、手足のふるえ、周期性四肢麻痺(男性のみ)

月経:月経不順、無月経、不妊

血液値:コレステロール低下、血糖上昇、血圧上昇、肝障害


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2014年07月23日

自律神経失調症について

自律神経失調症とは、日本心身医学会では、種々の自律神経の不定愁訴を有し、しかし臨床検査では品質的病変が認められず、かつ顕著な精神障害のないものと暫定的に定義されています。ただし、この病気は日本では広く認知されるもののDMSでは定義されておりません。
現在も医学界では独立した病気として認めていない医師も多く、実際この病気は患者の症状も多様である上にストレスなどの精神的な問題も関係しているとみなされているため非常に曖昧に使われている病名であるといえます。この病気は実際にはうつ病やパニック障害や身体表現性障害などが原疾患として認められる場合が多く、原疾患が特定出来ない場合でもストレスが要因になっている可能性が高いため、適応障害と診断されることもあります。また、癌などであっても似たような症状があらわれることがあります。
また、原疾患を特定出来ない内科医が不定愁訴などの患者に対し納得させる目的でつける、という否定的な見解もあり、内科で自律神経失調症と診断された場合は心療内科・精神科などでカウンセリング・投薬治療を受けることを勧められております。

症状
めまい、冷や汗が出る、体の一部が震える、緊張するようなところではないのに脈が速くなる、血圧が激しく上下する、立ち眩みする、耳鳴りがする、吐き気、頭痛、微熱、過呼吸、生理不順といった身体症状から、人間不信、精神不安定、不安感やイライラ、抑うつ気分など精神的な症状もが現れることも多いです。自律神経失調症には様々な症状があり、その症状がどれだけ強いのか弱いのかは患者それぞれであります。そのため患者によっては、その他の症状はあまり強く現れないにも関わらず、ある特定の症状が強くわらわれる
場合もあり、症状は実に多岐にわたります。
 
原因及び発症
夜更かしをすることなどによる自律神経の興奮、脳の疲労や、ストレスや更年期が原因のホルモンバランスの乱れ等が挙げられますが、遺伝的に自律神経の調整機能が乱れている患者も存在するため一概に言う事は出来ません。しかし、少なくとも半数が日常生活のストレスにその病理の原因があると言われております。


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ラベル:薬師湯 血の薬
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2014年07月22日

低血圧について

角野製薬所、血の薬は高血圧症、低血圧症、どちらに対しても効果あるとされております。
基本的には血圧を上げる、下げるという概念でなく、
血流を改善し、血圧を安定させていく薬であります。
低血圧とは、最大血圧が99以下のときを低血圧と言いますが、正常血圧との間に明らかな境界ありません重症の心臓病やがんなど慢性の病気の末期や、外傷などによって大出血を起こしたときに血圧が低下する(症候性低血圧)のは、よくない徴候でありますが、これらの原因がないのに血圧だけが低いとき(本態性低血圧)には心配はいらない場合もあります。

本態性低血圧とは
特に原因となる病気がなく、血圧がいつも低いときに本態性低血圧と言います。
血圧は遺伝の影響を強く受け、両親とも低血圧の家系に生まれた人は、低血圧になる可能性が大きいです血圧が低くてもすぐ症状が出るわけではなく、低血圧の主な自覚症状は、疲れやすい、めまい感、耳鳴り、食欲不振などがあります。
しかし、これらの症状が低血圧そのものによるものかどうかは疑わしい場合もあり、このような自覚症状があるのは、低血圧の中でも特にやせ型の筋肉の発達のよくない無力体質の人で、しばしば胃下垂を合併します。
血圧が低いだけで全く自覚症状のないときは、無理に血圧を高くする必要はありません。疲れやすい、めまいがするなどのときにも、血圧を高くするよりも体操、マッサージなどによって体力づくりをすることが第一であります
不規則な生活は、体のリズムを乱すのでよくありません。タバコ、コーヒー、紅茶などは少量に留め、塩分の多い食事をとるとよい場合があります。

起立性低血圧
横になっている体位から急に立ち上がっても、正常の人では血圧は低下しません。起立したとたんに、交換神経が興奮して腹部や手足の血管が収縮し、血圧が低下しないような仕組みがあるからです。この交換神経の働きが悪いと、起立したときに全身の血液が下半身に貯蓄して血圧が低下します。これが起立性低血圧であります。
起立性低血圧は、平常の血圧が低い人だけに起こるとは限らず、血圧正常者にもみられるし、高血圧の人にもみられることもあり、起立性低血圧は自律神経の病気で、自律神経に作用する降圧薬を服用中に起こることがあります
軽度の起立性低血圧は、起立したときに血圧が10〜20低下するだけで自覚症状はありませんが、さらに血圧が低下すると、立ちくらみが起こり、目の前が暗くなって一時失神することがあります
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2014年07月20日

高血圧症について

高血圧というのは一つの病気ではありません
詳しい検査をしてみると腎臓、副腎などに本来の病気があり、その結果として血圧が高あります。
一方、いくら調べても、高血圧の原因となる病気が見つからないことがあり、この場合は、高血圧自体が病気であるとも言えます。これを本態性高血圧または一次性(原発性)高血圧と呼ばれております。
本態性(一次性)高血圧
高血圧患者の約90%は本態性高血圧であります。
症状
地域や職場の健康診断が普及し、自分が健康だと思っている人が、偶然に高血圧が発見される場合があります。高血圧といわれてから頭痛や動悸を自覚する人もいます。高血圧の初期には特有の症状はなく、頭痛、めまい、動悸などがあると高血圧のせいではないかと言われていますが、これらの症状は高血圧のない人にもみられます。しかし、念のために血圧をはかってもらうとよいでしょう。本態性高血圧は遺伝する傾向があり、両親、きょうだいなど家族の中に高血圧の人がいれば、30才代から年に1〜2回は血圧をはかっておくのがよいです。高血圧が数年以上続いていると、心臓、腎臓、脳、眼底などがおかされ、それぞれの臓器の症状現れてきます。
原因
心臓、腎臓、副腎、脳などをいくら調べても高血圧を起こす原因となる病気を見つけることはできません。高血圧の人の尿にはタンパクが出ることが多いので、以前は高血圧は腎臓病の一種と考えられておりました。しかし、よく調べてみると、高血圧の初期には尿のタンパクはなく、高血圧が長く続いていると腎臓がおかされて尿にタンパクが出てくる。すなわち腎臓は高血圧を起こす犯人ではなく、高血圧の被害者でありました。
血圧が高くなるのは、直径0.1〜0.3mmくらいの細い動脈が収縮するためでありますが、なぜこの細動脈が収縮するかはわかりません。血液中に血管を収縮させる物質(昇圧物質)が流れているのではないかと考え、これまで多くの学者が高血圧患者の血液を調べてきました。一部の腎臓病や副腎の病気のときには、患者の血液中に昇圧物質がみられたが、本態性高血圧の患者では昇圧物質は証明されておりません。
脳からの命令が交換神経を伝わって細かい動脈に達すると、この動脈が収縮する、本態性高血圧の初期には交換神経の活動が高まっていることを推測させる事実があります。
本態性高血圧は遺伝する傾向が強い。遺伝とともに重要なのは、環境の影響であり、塩分をたくさん摂取する地域では高血圧の人が多い。また、ストレスにより、血圧が著明に上昇することがあります。なお、遺伝と環境とどちらの力が強いかというと、6対4また7対3で遺伝の力が強いとも言われております。

合併しやすい病気
高血圧が長く続くと、心臓、脳、腎臓、眼底などに病変が起こる。中高年の高血圧に合併しやすい病気は動脈硬化です。動脈硬化は元来は高血圧とは別の病気であり、その初期病変は20才代の人にもみられ、年をとるとともに進行してきます。ただ、高血圧がある人は、ない人にくらべて動脈硬化が約10年早く進行すると言われております。
動脈硬化は動脈がかたくなるとともにその内膣が狭くなり、血液の流れを妨げる。心臓の筋肉に血液を供給している冠動脈に動脈硬化が起こると、狭心症や心筋梗塞を起こし、脳の動脈に動脈硬化を起こすと、一過性脳虚血発作や脳梗塞を起こします。

二次性高血圧
腎臓、副腎などに本来の病気があり、その結果として血圧が高くなる場合を二次性高血圧と言います。二次性高血圧では、本来の病気を治療すれば血圧は低下します。
本来の病気による症状がはっきりしているときには、二次性高血圧を診断することは難しくありません。たとえば扁桃腺をやったあと2〜3週間して顔や手が急にむくみ、血圧が高くなっていれば、急性糸球体腎炎に伴う高血圧であり、この場合の治療は急性糸球体腎炎の治療が第一であります。
二次性高血圧の中には、本来の病気の症状が明確ではないものがあり、本態性高血圧と診断されていた患者が、精密検査をしてみると実は二次性高血圧と原発性アルドステロオン症の二つの病気は、本態性高血圧とまぎらわしいです。


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ラベル:高血圧症 血の薬
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2014年07月19日

更年期障害について

更年期とは45〜50才ぐらいの年齢をさすものであります。
平均の閉経年齢は51才程度でありますが、閉経の数年前より卵巣機能が低下し始め閉経後は数年を経て卵巣機能が消失します。
この時期は内分泌にも大きく変動し、社会的にも職場、友人、家庭内環境なども変化するため、多彩な精神身体症状を呈することがあります内分泌的変化(エストロゲンの低下)があくまでも主たる要因ではありますが社会的、心理的原因も含め、閉経周辺機にみられる多彩な不定愁訴を総称して更年期障害と言われております

症状
のぼせ(ホットフラッシュ)や発汗、睡眠障害、動悸、めまい、耳鳴り、抑うつ、精神不安定、不安感、無力感、肩こり、関節痛、食欲不振、易疲労感など極めて多彩であります。このうちおもにエストロゲンの低下によるものは、のぼせや発汗等。

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2014年07月17日

葛根湯の特性

葛根湯とは風邪薬というイメージを持たれる方が多いかと思います。
葛根湯は上半身に炎症性疾患にも広く用いられるものでもあります。
風邪のひきはじめ疲れがたまった際肩や首筋のはり等、初期の症状であれば、覿面に効果がでる場合もあります。
体質的には比較的体力があり自然の発汗作用が低い方には、比較的適していると言われております。
前述のお血についても、上半身で比較的に症状が軽いものであれば、お血対策としても効果があります。
特に煎液の葛根湯は、ひと肌程度のものを服用することを徹底すると、即効性があり、短期間に症状が改善される場合があります。

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2014年07月16日

代引き(佐川急便)の紹介

4/1日よりの金額についてお知らせ致します
お電話一本で自宅まで


1.薬の代金   3,200× 個数(3個以上同時購入の場合は3,000円×個数となります)
  薬は1袋(10日分)が3,240円です 40円分は差し引きます

2.運賃  鹿屋(2Kgまで) 460円
南九州(2Kgまで) 530円
北九州(2Kgまで) 580円
中国(2Kgまで) 630円
関西、四国(2Kgまで) 730円
北陸、東海(2Kgまで) 830円
信越、関東(2Kgまで) 930円
東北(2Kgまで) 1,130円
北海道(2Kgまで) 1,530円

3.手数料    1万円未満(代金引換額) 320円
  1万円以上〜3万円未満(代金引換額) 430円
  3万円以上〜10万円未満(代金引換額) 640円

薬の代金 + 運賃 + 手数料 が必要になります。


申し込みは FAX 又は TEL で
 1.住所  2.氏名  3.〒番号  4.電話番号  5.薬の種類(症状)
 6.薬の個数  7.配達時間指定 が必要

〒893-1101 鹿児島県鹿屋市吾平町上名5756
(有)角野製薬所
TEL・FAX 0994-58-7978
営業時間 午後1時〜6時まで 月曜日は定休日

14時30分までに注文されると当日の発送になり,関西地区までは
翌日の配達ができます。


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2014年07月15日

漢方薬(ショウキョウ)

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Fショウキョウ
解熱、鎮痛、咳止め、抗けいれん、抗炎症作用
感冒、悪寒、吐き気、健胃、鎮吐、鎮痙、抗消化性潰瘍
消化不良、吐き気
肺、脾臓、胃
体を温め風邪によい
健胃、鎮吐の薬として用い水分の代謝を良くし、浮腫、脹滿(腹部にガスや液体がたまって膨張した状態)を治す
芳香性の健胃剤として働き、嘔吐を止め、體内(たいない)の水分の代謝をよくして、浮腫や腹部の膨満をなおす功がある。


ショウキョウとは、
ショウガ科ショウガの根茎。生のショウガを「生姜」、蒸して乾燥したものを「乾姜」という。また、そのまま乾燥したものを「乾生姜」という。
体を温め、新陳代謝機能を高める作用をもちます。主成分のジンギベロールは血小板の凝集を妨げます。また、軟骨を破壊する酵素の生成を抑制する効果も認められています
芳香辛味性健胃、食欲増進、発汗などに効果があります

(武田健康サイトより一部抜粋 http://takeda-kenko.jp/kenkolife/encyclopedia/illustrated/syoukyou_kankyou.html
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2014年07月13日

葛根湯(マオウ)

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Eマオウ
解熱、発汗、鎮痛、咳止め、利胆、血圧降下、血糖降下作用
交換神経の興奮薬で、もっぱら発汗剤として用い、またはよく気管支の痙攣を除去し、喘に用いる。マオウの根は汗を止める利尿作用と筋肉関節などの疼痛を治療する作用もある
くしゃみ、鼻水、咳
肺、膀胱
胃腸障害、子宮収縮作用、排尿困難、動悸発作を惹するので、胃腸虚弱者、妊婦、前立腺肥大、虚血性心疾患には注意が必要
・特に妊娠初期は注意が必要となる


 麻黄(まおう)の副作用は、その主要成分「エフェドリン」の作用によるものと考えられています。
 エフェドリンとは、副腎髄質(ふくじんずいしつ=副腎を構成する部分の1つ)から分泌されるホルモンで、神経伝達物質としても知られるエピネフリン(=アドレナリン)と似ている構造のため、共通の作用があります。
 その作用とは、「交感神経(活動する時に使う神経)刺激作用」と「中枢神経(脳から脊髄につづく部分で、多数の神経細胞が集まっており、末梢神経からの情報をまとめたり末梢神経に命令を出したりする)刺激作用」です。具体的には、興奮、血圧上昇、動悸、頻脈(心拍数の増加)、発汗過多、排尿障害などの症状が起きる可能性があります。
 狭心症や心筋梗塞などの循環器系疾患、高度腎障害、排尿障害、しばしば頻脈、心房細動(不整脈の一種)を伴う甲状線機能亢進症(バセドウ病)の患者さんなどは、症状を悪化させるおそれがあるので、麻黄を含む漢方薬の服用には注意が必要です。
 また、エフェドリン類を含む製剤、抗うつ剤として知られるモノアミン酸化酵素阻害剤、甲状腺機能の低下を補う甲状腺製剤、交感神経刺激作用のあるカテコールアミン製剤、気管支拡張作用のあるキサンチン製剤は、交感神経刺激作用を強めるために併用には注意が必要ですので、これらの薬を服用されている方は、診察の際に医師に伝えてください。疑問があったら、必ず医師、薬剤師に相談しましょう。

(OLifeより引用 http://www.qlife-kampo.jp/study/effect/story270.html)

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2014年07月12日

葛根湯(カッコン)

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Dカッコン
発汗、解熱、消化管亢進作用、血圧降下作用
後背部部の筋肉の緊張を緩める
感冒、口渇、ドライアイ
脾臓、胃
・大量に服用すれば副作用が出るが少量か短期間なら毒性はない。穏やかな作用で新陳代謝を盛んにして、病気を水際で静止する。
汗を出して、熱を下げ、体にこもった熱を取る効果があある。また、筋肉の緊張を緩めて、肩の凝り、背の凝りをなおし、腸管の蠕動を調整して、下痢を治し、裏急後重(しぶりばら)を緩和する。

カッコンとはクズPueraria lobata Willd Ohwi(日本薬局方正品はこれを基原とする)またはその変種シナノクズvar. chinensis Benth Ohwi、P. pseudo-hirsuta Tang et Wang(マメ科Leguminosae)の周皮を除いた根を乾燥したもの。縦割り板状に切り乾燥したものを板葛根、サイコロ型に切ったものを角葛根という
効能
止渇、生津、開腠、発汗、傷寒中風《本草備要》、主治項背強急《薬微;吉益東洞》
薬理作用
解肌退熱・透疹・生津止瀉・滋潤筋脈
解熱作用・冠状動脈拡張作用・脳血流量の増加作用
臨床応用
解表に用いる。表症があって、頸・背部に攣縮緊張感があるもの(いわゆる“項背枸急”あるいは“項背強”)に最も適している。

生津に用いる。解熱作用によって体内の水分喪失を防ぎ口渇を止める。風熱による無汗・口渇に適している。
下痢に用いる。
透疹に用いる。
高血圧症に用いる。頭痛・頭がふらつく・項強・耳鳴り・肢体のしびれなどの症状の改善に効果がある。ただし、降圧作用は明らかではないので、降圧薬を配合して用いるべきである。
冠不全に用いる。冠状動脈の拡張作用があるので、葛根片を用いると狭心痛の緩解と心電図の改善に効果がある。

突発性難聴の初期に用いる。葛根片は内耳の血管痙攣による感音性難聴に対し一定の効果がある
(家庭の中医学より引用 http://www.sm-sun.com/family/syouyaku/syou-ka/kakkonn.htm

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2014年07月11日

葛根湯成分(タイソウ)

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Cタイソウ
滋養、強壮、鎮静薬として配合される
坑アレルギー、抗消化性潰瘍、抗ストレス作用

利尿
消化不良
脾臓、胃、心臓、肝臓
甘草に似て、急迫を治する緩和作用があって、急迫性の激しい咳嗽、腹痛、痙攣、心悸亢進等を治するとともに強壮の功がある
・西洋薬の様な切れ味はないが、体質を強化し、他の薬の副作用を軽減する。
・カビやすい


大棗(タイソウ)とは、クロウメモドキ科ナツメの成熟果実を乾燥したもの。中国北部原産で非常に古くから栽培されてきた。成分としてはミネラルが多く、棗酸、タンニン、粘液質、タンパク質、脂肪、カルシウム、ビタミンCなどを含む。
適応: 体の痛み, 脇腹痛, ひきつれ
薬理作用: 抗アレルギー, 抗消化性潰瘍, 抗ストレス, 血液凝固抑制, 鎮静, 腎障害改善
効能・用途: 大棗(タイソウ)は、補脾胃作用、強壮作用、養血安神作用、緩和薬性作用、鎮静作用があり、緩和、強壮、利尿薬として、筋肉の急迫、牽引痛、知覚過敏を緩和し、咳、煩燥、身体の疼痛、腹痛ななどに良いとされる。
(hienaiより一部抜粋 http://hontonano.jp/hienai/500nDrugs_069.html


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2014年07月10日

葛根湯成分(ケイヒ)

20140320_103835.jpg
Bケイヒ
解熱、鎮静、抹消血管拡張、抗血栓、抗炎症、抗アレルギー、抗菌、利尿作用
発汗、健胃作用
・マオウとの組み合わせで発汗作用の強化
・まれに薬疹をみることがある
ケイヒとは
クスノキ科トンキンニッケイやその他同属植物の樹皮を乾燥したもの。
芳香健胃薬として多くは他薬と配合して用いる。漢方では発汗、解熱、鎮痛の効を期待し、上逆、頭痛、疼痛などを伴う諸症に方剤として用いる

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2014年07月06日

葛根湯成分(カンゾウ)

20140320_103735.jpg
Aカンゾウ
鎮痛、咳止め、抗消化性潰瘍、胆汁排泄促進、抗炎症、抗アレルギー、肝保護、肝障害抑制作用
食虫毒、腹痛、滋養強壮効果

解熱、解毒、鎮痙、ステロイド様作用
腸の痙攣(けいれん)をおさめる
胃潰痛
痛み
すべての臓器
解毒の主役、抗炎症(特に咽喉痛、口内炎など)、鎮痙作用、咳を鎮め去痰する作用
・浮腫や偽アルドステロン症、低カリウム血症を引き起こすことがある
・西洋薬の様な切れ味はないが、体質を強化し、他の薬の副作用を軽減する
・肝臓の解毒作用を強化する作用がある


漢方薬に広範囲にわたって用いられる生薬であり、日本国内で発売されている漢方薬の約7割に用いられている。漢方薬は一般的に複数の生薬をあらかじめ組み合わせた方剤をさすが、甘草湯(かんぞうとう)という甘草のみを用いた漢方では珍しい単味の処方のものがある。
乾燥したスペインカンゾウの根
日本薬局方においては、ウラルカンゾウ(別名東北甘草、学名G. uralensis)またはスペインカンゾウ(別名西北甘草、リコリス、学名G. glabra)の甘草が基原植物とされており、グリチルリチン(グリチルリチン酸)2.5%以上を含むと規定されている。
生薬として、漢方では緩和作用、止渇作用があるとされている。各種の生薬を緩和・調和する目的で多数の漢方方剤に配合されている。このため、漢方ではもっとも基本的な薬草の一つと考えられており、「国老」とも称された。安中散、四君子湯、十全大補湯、人参湯など多数の漢方方剤に使われる。 また、甘草だけで甘草湯という処方もあり(漢方で生薬を単独で使うのはまれ)、喉の痛みや、咳を鎮める効果があるとされる
グリチルリチンは肝機能障害、アレルギーに有効であるとされ、内服薬あるいは輸液に製剤化されている。 グリチルリチンを加水分解して得たグリチルレチンは、その消炎作用から目薬としても用いられている。
グリチルリチンやその他の甘草から得られる物質は消炎作用や美白の効果を持ち、医薬のみならず、化粧品や医薬部外品の原料としても重要である。
カンゾウはドイツのヴュルツブルク大学やWWFなどの審査によって「2012年の薬用植物」に選ばれた。ヴュルツブルク大学の薬用植物学史の専門家Johannes Mayer教授は、「カンゾウは咳や喉の痛みを瞬時に和らげることができる特別な植物である。はるか昔、古代ギリシャや古代エジプトから、医者は咳や声がれ(嗄声、させい)やぜんそくの治療にカンゾウを用いてきた」と述べた。

(wikipedia一部引用http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%82%BE%E3%82%A6%E5%B1%9E

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2014年07月05日

葛根湯成分(シャクヤク)

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@シャクヤク
筋の凝りやひきつりをなおす
生理痛や肩こりの痛みを和らげる
鎮静、けいれんを止め鎮痛、抹消血管拡張、抗炎症、抗アレルギー、免疫活性化、坑消化性潰瘍、胃腸運動促進、抗菌、菌弛緩作用
鎮痛、駆お血、腹痛、血液凝固作用抑制、抗潰瘍作用、滋養強壮効果、解熱作用
腸のけいれんをおさめる
血を補う
痛み
肝臓
血液の欝滞(うったい)を治し、諸種の腫物を治す薬に加え、また疼痛(とうつう)を治し、月経の不調を治す薬である。
感冒と肺病に用い、婦人の調經薬中にも用いる。
大量に服用すれば副作用が出るが少量か短期間なら毒性はない。穏やかな作用で新陳代謝を盛んにして、病気を水際で静止する。
 

ボタン科(Paeoniaceae)のシャクヤクPaeonia lactiflora Pallasの根
※ボタン科のシャクヤクの根。シャクヤクは中国原産の多年草で、生薬の芍薬はひげ根と周皮を除去し乾燥したものである。中国ではときに湯通ししてから乾燥する。代表的な薬理作用としては、鎮痛作用をはじめ、抗炎症作用、平滑筋弛緩作用があげられ、筋肉のこりなどに効果がある。(kampo-viewより引用 http://www.kampo-view.com/jiten/syouyaku/syouyaku-sa/s-sa012.html


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