プロフィール
名前:角野製薬所ホームページ
ウェブサイトURL:http://www.suminoyaku.com
メールアドレス:takaic@wonder.ocn.ne.jp
一言:

2009年11月08日

漢方薬の服用のしかた

漢方薬の服用は、一日3回、食間(食事と食事の間)に飲むのが基本です。空腹時に飲むほうが吸収がよく、食品との相互作用の心配もありません。また、飲む時間を決めておいて習慣化するとよいでしょう。仕事をもっている人では、朝・晩の服用でもかまいません。
飲み忘れた場合、服用間隔を4時間以上あければ、次の食間まで待つ必要はりません。また、飲み忘れたからといって、2回分を一度に飲むのは間違いです。
食間の服用が難しい人は、食前の服用でもかまいません。その際は、服用後30分ほどしてから食事をとるほうがいいでしょう胃腸が弱く、空腹時に薬を飲むと気分が悪くなる人は、食後に飲んでもかまいません。大切なのは、時間を気にするあまり飲めなくなるより、それぞれの生活リズムに合わせて、毎日きちんと服用することです。
なお、服用後すぐに牛乳や清涼飲料水を飲むと、吸収が妨げられたり、成分が水分と一緒にすぐ排泄されて薬効が下がることがありますので注意しましょう。服用後の口なおしのためのコーヒーお茶は、30分ほど控えたほうがいいでしょう。
他の治療薬を併用うるときは、まず医師に相談してください。併用可能な場合でも、30分以上あけて、治療薬を服用するようにしましょう。
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2009年11月05日

上薬、中薬、下薬

漢方薬い含まれている生薬には、上薬、中薬、下薬の種類があります。
生薬の配合は、上薬を中心に、中、下薬を定められた比率で組み合わせて行われます。
上薬は、体質強化、養生を目指すものです毎日摂取することで体質を改め、別の薬の副作用を軽減したり、全身状態改善します。即効性はありませんが、副作用がほとんどありません。
中薬は、比較的穏やかな作用で新陳代謝を活用化したり精を養うもので、大量に摂取しないかぎり、副作用の心配はありません。
下薬は、作用は強いものの、しばしば副作用を伴うものです。摂取量や摂取機関に注意が必要で、医薬品によく似た性質をもっています。
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2009年11月01日

漢方薬の組織

漢方薬は、生薬を単独で使うことはあまりなく、ほとんどの場合、2種類以上の生薬を組み合わせて調合した複合材が用いられます(生薬を1種類だけで使うのは民間療法のやり方です)。
西洋医学で使用される医学品の原料も、もともとは、草木類などの天然物で、生薬に含まれる有効成分だけを抽出して精製・純化することに成功し、少ない量で確かな有効を得ることが可能になりました。
さらに、成分を分析して別の材料から人工合成(化学合成)できるよになり、量産化や均質化が可能になったことで、生薬が使われることはほとんどなくなりました。
これに対し、漢方医学は生薬を複合して用いることを伝統的に守りつづけています。それには次のような理由があります。
複合剤でる漢方処方は、単一成分を純化しただけの医療薬と比べ、成分数が段違いに多く、薬効成分以外のものも含まれています。その薬理作用は複雑多彩です。しかも、2000年以上の歴史をもつ漢方は、長い年月の間に無数の処方を試み、無益で有害なものを淘汰する作業を繰り返してきました。その結果、優れた処方だけが残り、今日に継承されているのです。
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2009年10月30日

漢方薬の特徴

生薬とは
生薬というのは、自然界にある動植物のうち、薬効成分をもつ部分を薬として利用できるようにしたものをいいます。もっとも多いのは草木類で、根、茎、樹皮、葉、果実、花、種子などが用いられます。生薬の約8割がこれらを材料にしたものです。このことを「草根木皮」と呼んでいます。
植物以外には、動物の皮、骨、内臓のほか、キノコ類や昆虫、貝殻にも薬効があるものがあります。生物以外では、鉱物の一部も薬物として利用されています。
動植物由来の原材料は、生のままでなく、蒸したり、塩水に浸して干したり乾燥させ、砕いたり挽いたものをおもに煎じて服用します。
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2009年10月29日

漢方薬の特徴・基本的な考え方

漢方の考え方として重要なものは、患者の証(体質及び症状)及び陰陽五行説である。
患者の証(体質及び症状)に基づく考え方は、体質を虚証と実証とに分類し、それに応じて処方する考え方である。虚証とは、体内の臓器を働かせるエネルギーの貯蔵量が少ない体質(虚弱体質{体力お衰えている人、体の弱い人})をいい、実証とは、そうしたエネルギーの貯蔵量が多い体質(比較的体力がある状態)を指す。症状については、陰病と陽病とに分類される。陰病とは、実際に使用するエネルギーが少ないため臓器の機能が低下している状態であり、陽病とは、実際に使用するエネルギーが多いため臓器の機能が亢進している状態をいう。
患者に合った漢方処方が選択されれば効果が期待できるが、合わないものが選択された場合には、効果が得られなばかりでなく、副作用を招きやすくなる。そのため、漢方薬を使用しようとする人の体質と症状を十分に踏まえ、処方が選択されることが望ましい。
陰陽五行説は、人体の臓器を五臓六腑に分け、それぞれの臓器が相互に作用し合って生体のバランスを取っている、という考え方に基づいて処方する考え方である。そのため、漢方薬を使用しようとする人の症状や臓器の状態を十分に踏まえ、処方が選択されることが望ましい。

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未病とは

漢方では、病気健康の間に明確な境界はないと考えます。いわゆるグレイゾーンの半健康状態の場合、病気の方向に状態が向かっている場合、これを未病といいます。健康の状態に向かう力をサポートするのが東洋医学の未病制御となります。
健康状態にも質的段階があります。より健康へと志向する考えが、未病を治す基本的な考えです。
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2009年10月27日

薬の購入方法

漢方薬は同じような症状であっても飲む人の体質等によって、その効果に個人差が出たりします。
まず、0994-58-7978月曜日以外の午後1時〜6時までの間に電話を下さい。3時までに電話をいただくと関西地区までですとその翌日にはお届けできます。
薬代は10日分で3,150円(運賃は別)です。
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2009年10月22日

代引き(佐川急便)の紹介

お電話一本で自宅まで


1.薬の代金   3,150 × 個数(4個以上は消費税はサービスします)
  薬は1袋(10日分)が3,150円です

2.運賃  鹿屋(2Kgまで) 450円
南九州(2Kgまで) 500円
北九州(2Kgまで) 550円
中国(2Kgまで) 600円
関西、四国(2Kgまで) 700円
北陸、東海(2Kgまで) 800円
信越、関東(2Kgまで) 900円
東北(2Kgまで) 1,100円
北海道(2Kgまで) 1,500円

3.手数料    1万円未満(代金引換額) 315円
  1万円以上〜3万円未満(代金引換額) 420円
  3万円以上〜10万円未満(代金引換額) 630円

薬の代金 + 運賃 + 手数料 が必要になります。


申し込みは FAX 又は TEL で
 1.住所  2.氏名  3.〒番号  4.電話番号  5.薬の種類(症状)
 6.薬の個数  7.配達時間指定 が必要

〒893-1101 鹿児島県鹿屋市吾平町上名5756
(有)角野製薬所
TEL・FAX 0994-58-6348
営業時間 午後1時〜6時まで 月曜日は定休日

15時までに注文されると当日の発送になり,関西地区までは
翌日の配達ができます。

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角野製薬所製品紹介

角野製薬所製品紹介

角野の疎経活血湯
(効能) 関節痛、神経痛、腰痛、筋肉痛、ねちがい、
(適応症)上下肢の神経痛、座骨神経痛、痛風、脳卒中後遺症、打撲

角野血の薬
  (効能)比較的体力が乏しく、冷え症で貧血の傾向があり、疲労しやすくときに下腹部痛、
     頭重、めまい、肩こり、耳鳴り、動悸などを訴える次の諸症。
      月経不順、月経異常、月経痛、更年期障害、            
       産前産後あるいは流産による障害(貧血、疲労、倦怠、めまい、むくみ)、
       めまい、頭重、肩こり、腰痛、足腰の冷え症、しもやけ、むくみ、しみ
(適応症)不整脈、心臓神経症、低血圧症、高血圧症、虹彩炎、白内障、バセドウ病、腎炎
      メニエール病、血の道症、ヒステリー神経症、夜尿症、冷え症、腹痛、下痢、 痔疾、
      肝硬変、ネフローゼ症候群。


角野の通導散
(効能)比較的体力があり、下腹部に圧痛があって便秘しがちなものの次の諸症。
    月経不順、月経痛、腰痛、更年期障害、便秘、打ち身(打撲)
    高血圧の随伴症状(頭痛、めまい、肩こり)

角野葛根湯
(適応症)感冒、鼻かぜ、頭痛、肩こり、筋肉痛、手足や肩の痛み

薬師湯
(効能)めまいふらつきがあり、または動悸があり、尿量か減少するものの次の諸症。
      神経質、ノイローゼ、めまい、動悸、息切れ、頭痛、耳なり、立ちくらみ、
  (適応症)自律神経失調症、メニエール症候群、低血圧症、心臓神経症、不眠、血圧異常
      仮性近視、慢性軸性神経炎、胃下垂症


角野龍雲湯
(適応症)感冒、インフルエン ザ、気管支炎、気管支ぜんそく、小児喘息、気管支肺炎、肺気                      腫、鼻水、うすい水様の痰を伴う咳、鼻炎

〒893−1101 鹿児島県鹿屋市吾平町上名5756
          有限会社 角野製薬所 TEL・FAX 0994−58−7978
営業時間 午後1時〜6時まで ただし月曜日は定休日
※ 代引きでの注文も承ります
※ 薬の詳細は角野製薬所のホームページをご覧下さい。
角野製薬所のホームページ
http://suminoyaku.com/
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急性腎不全について

大きな外科手術や外傷などによるショック(出血性ショック)、敗血症、脱水、あるいは抗生物質や造影剤などの腎毒性薬剤や農薬中毒などその原因はいろいろあるが、それまで正常に機能していた腎臓急にその働きを停止した状態を急性腎不全という
何らかの原因による一時的な腎機能停止なので原因となった病態を除去することにより、再び腎機能が回復するのが特徴である。したがって、この腎機能が停止している間は人工腎臓や腹膜灌流などの透析療法で腎機能の代行をさせなければならない。

症状
尿量は減少して多くは無尿となり、全身の浮腫、高血圧を生じるとともに、高窒素血症となり体液や電解質のバランスが崩れるため、全身すべての細胞、組織、腎臓の機能低下、崩壊が進み、極めて危険な状態に陥る
posted by すみのんくすい at 09:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする